2015年4月27日月曜日

chrome 開発ツールのルーラを消す

chrome で、いつの間にか、開発ツールを開くと
ルーラが表示されるようになった

不要だけど消し方を忘れてよく困ったことになる

ルーラの消し方は

開発ツールウィンドウの左上
虫眼鏡アイコンの右の
スマホアイコンをクリックすると
表示/非表示を切り替えられる


2015年1月5日月曜日

ディスプレイが使えないMacbookからデータ取出し

2010年に購入した Macbook Air 11インチが
使えなくなった。

以前から画面に縞模様が出て、何も表示できない症状が発生していたが
今回はどうやっても解消できない。

PRAMクリアもSMCリセットも試したけどダメ。
もう4年以上使ったので、寿命なのだろうか。

4年経っても、SSDの恩恵は大きく、スペック的には、まったく快適に使えていたのだが...

同様の症状について検索してみると
どうやらマザーボードの交換が必要らしく
4万円ぐらいかかるらしい。

だったら、もう新しいの買っちゃおう。

で、本題のデータ取り出し。

ターゲットディスクモードで起動して他のMacからディスクを読みこめばいいらしいのだが、問題のMacbook Air 11インチ ( Late 2010 ) には、 FireWireポートも、thunderboltポートもない。

試行錯誤の末に、問題のMacbookはディスプレイ表示ができてないだけのようなので
他のディスプレイを繋げばOKってことを思いつく。

部屋中を探して、mini displayport - DVI ケーブルが出来てた。
今どきDVI端子があるディスプレイなんてない。

更に探すと、DVI - HDMI ケーブルが出てきた。

Macbook Air
mini displayport
DVI
HDMI
TV

で接続出来た。

だが、問題のMacbook air では、マルチディスプレイで利用していたので
外部ディスプレイ(TV)には何も表示されていない。
メニューバーも無い。
途方にくれて検索していると

ディスプレイをミラーリングするキーボードショートカットを発見
command + F1

表示された!

これで必要なデータをUSBメモリなどで取り出せる。

次は、Macbook Air か、Macbook Proか
思い切って iPad で外出時の作業環境を整えるか。。
それは、またの機会に。

環境
Macbook Air 11インチ Late 2010

2014年12月12日金曜日

SwiftでOSXアプリ開発・ImageKit を使ってみる

写真のサムネイルを並べるために、NSCollectionView を使ってみたが
Xcode の ObjectLibrary (右下のやつ)を眺めてたら
ImageKit Image Browser View というのものがあった。
ちょっとぐぐってみると、スライダーでサムネイル画像の調節までできるとか、できないとか。

使ってみようとしたが

cannot decode object of class (IKImageBrowserView)
user of undeclared type 'IKImageBrowserView'

こんなエラー出る。

どうやら Quartz.framwork を Build Phases の Link Binary With Libraries でインポートしなければならないらしい。
更にoutlet とかしたい場合は、そのクラスの先頭で

import Quartz

を書けばOKだった。

環境
OSX Yosemite
Xcode6.1.1

2014年12月9日火曜日

SwiftでOSXアプリ開発・keyDownメソッドが呼ばれなくてハマったけど解決

NSView で KeyDown メソッドを定義したが
呼ばれない。

acceptsFirstResponder を override して
 true を返す必要があるらしいが
( Swiftのソースでは ) acceptsFirstResponder は入力補完で出てこないし
override するとエラーになるので
困っていたが
結局、下記のように記述すればOKだった。

入力補完されなかいからといって、そのメソッドが存在しないというわけではないらしい。



class View: NSView {

    func acceptsFirstResponder() -> Bool {
       
 return true
    }               

    override func keyDown(theEvent: NSEvent) {      
    }


環境
OSX Yosemite
XCode6.1.1



2014年12月8日月曜日

SwfitでOSXアプリ開発・プログラムからウィンドウを開く


NSWindowControllerのサブクラスを定義。

class ChildWindowController: NSWindowController {

ストーリーボード上にNSWindowControllerを配置して
カスタムクラスに、さっき定義した ChildWindowControllerを設定


開く処理

        var childWindowController:ChildWindowController = self.storyboard?.instantiateControllerWithIdentifier("ChildWindowController") as ChildWindowController

        self.view.window?.addChildWindow( childWindowController.window! , ordered: NSWindowOrderingMode.Above)

環境
OSX Yosemite
Xcode 6.1.1

2014年11月28日金曜日

SwiftでOSXアプリ開発・アプリのウィンドウをフルスクリーンにする

だいぶハマったので備忘録

まず、ストーリーボード上で、メニュー項目に、フルスクリーンを追加


そして、同じくストーリーボード上で
Window を選択して
Attributes inspecter
の
Full Screen
という項目があるので
Primary Window
を選択


無事、開発中のアプリでフルスクリーンできた。

参考サイト
http://ameblo.jp/firststepforward/entry-11508622193.html

環境
Xcode6.1
OSX Yosemite

2014年11月23日日曜日

SwiftでOSXアプリ開発 - ファイルを開く処理

Swiftで、Mac OSX アプリケーションの開発を始めました。
初歩的なところで、躓いたので備忘録的。

まず、Xcodeで、Cocoaアプリケーションを選択しプロジェクトを作成。
何も作っていないけど、とりあえず実行してみた。

FileメニューのOpenが選択できない。
ここで少し躓いた。

これは、プロジェクト作成時に
Create Document-Based Application
のチェックをONにすることで解決。

同時に、
Document Exteinsion (ドキュメントの拡張子)も指定できる。
デフォルトでは、mydocという拡張子のファイルを開ける。

これを後から変更するには
Xcode上で左側(なんていうんだっけ)の
プロジェクト名を選択
TARGETSの
プロジェクト名を選択
infoタブ
Document Types
で設定できる。

ここで、複数のファイル種別を設定できる。

これを見つけるまで時間かかった。

環境
Xcode6.1